社会福祉法人 夢の樹 * * よろこびの園 * *

調理室より
5月
 ちいろば組(3歳児) 
「うすいえんどうの豆出し」
実際に素材に触れることによって、色や硬さ、形などを知ってほしくて行いました。
みんな上手にサヤから豆を出すことができました。豆ごはんにして給食の時間に食べました。
6月
 ちいろば組(3歳児) 「玉ねぎの皮むき」
目がしみて涙をポロポロと流しながら頑張ってくれました。「家でもやるー!」と言ってくれました。
   6月
 ころば組(4歳児) 「味覚遊び」
初めに、甘い・しょっぱい・苦い・すっぱい・うまみがある、の基本的な5つの味をそれぞれ味見して学びました。次に、三杯酢やケチャップなど5種類の食材を舐めて、どんな味がしたか、どんなふうに感じたかを考えてみる遊びをしました。ただ「おいしい」だけでなく、「どんなふうに」を言葉で伝えられるようになってくれたらいいなと思っています。
    6月   ろば組(5歳児) 
 「包丁を使おう(マーボー丼作り)」
包丁を使って1人1丁お豆腐を切りました。切ったお豆腐でマーボー丼を作り、その日の給食でいただきました。
包丁は自信満々の子も、恐る恐るの子もいました。これからたくさん練習してお母さんのお手伝いができるようになろうね!
   10月
 食育「公園でお弁当を食べよう」
ちいろば、ころば、ろば(3~5歳児)合同
お家から持ってきたお弁当箱に、子どもたちが自分で作ったおにぎりと、その日の給食のおかずを詰めます。三角おにぎり、まんまるおにぎり、小さいもの、大きいもの、いろいろな形のおにぎりが出来上がりました。完成したら、部屋を飛び出し、公園に出発です。雲ひとつない秋晴れの空の下は、みんなの笑い声でいっぱい。お弁当の中身は、あっという間に空っぽになっていました。
2月 ちいろば、ころば、ろば(3~5歳児)
「お鍋を囲もう」
各クラス3チームに分かれ、お鍋の具材を何にするか、まずは自分たちで決めるところからスタートします。話し合って、譲り合って、ときには多数決をして、けんかすることなく決めることができました。湯気がいっぱいに上がったお鍋の前、具材が出来上がるのを、目をキラキラさせて待つ子どもたち。自分たちで選んだ具材は格別だったようで、あちこちで「美味し~い」の声が上がります。たっぷりのお野菜も、最後の“しめ”の雑炊もきれいに完食しました。